
取材で滋賀県に行ってきた。
目的は琵琶湖遊覧船「ミシガン」そして「延暦寺」
この2つを無理やり結び付けようというものだが
まずは、ミシガンに乗船。
約90分の船旅である。
船は銅鑼の音とともに大津港を出港する…
湖上を吹き抜ける風が心地よい
水面はエメラルドグリーン
雲ひとつない青空…
絶好の観光日和である。
早速、料理をオーダーしてみる。
う~~~~~~~ん
まぁ写真がないのが評価である。
ちなみに、予約を入れずカフェのバーガーセット。
ちゃんとしたコース料理もあるので
誤解ないように!
後半はショータイム。
これがいい!哀愁ったぷり!
ジャグリングはまあまあだったが
最高なのは一座の座長のトーク。
構成は100%読めた。
しかも、年(40台)に似合わず
場末の温泉の芸人みたい。
これぞ、観光地の芸である。
あと20年は続けてほしい!
下船後は延暦寺へ。
比叡山ドライブウェイを通って
天台宗の開祖・最澄が開いた歴史のお寺へ。
がっかりした。
まず、ドライブウェイ
往復で3000円
我は料金所のおっさんの声を聞き
耳と目を疑った。
ぼったくり以外の何者でもない。
そんなことを最澄が望んだとでも
思っているのだろうか?
延暦寺も然りである。
入場料550円はまだいいとしても
中の宝仏殿は別料金である。
さらに詳しく回ってみると
金のにおいがぷんぷんしている。
鐘をつくのも1回50円である。
アホらしい。

坊主丸儲け
という言葉がぴったりだ!
税金も宗教法人は優遇されてるし
下手したら、ジュースの自動販売機の売り上げも
お布施にしかねない。
まあ年取って
改めてきたら思いも変わるのかもしれないが
しばらくは2度とこないだろう。
えっ取材?
もちろん、ボツ!