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2007年09月27日

リストランテよりタベルナ

サレーレ.JPG
土佐堀にあるイタリアン
「レストランテ サリーレ」に行ってきた。
1階からエレベータに乗ると
ゆっくりと上がっていく…
降りると、そこは店内。
女の子が喜びそうな演出である…

料理も凝っている。

コース料理だと
アミューズメントのあと、
前菜、これはキハダマグロとイクラ
チーズたっぷりのパスタ
サリーレパスタ.JPG

魚のメインは蒸しあわび
サリーレあわび.JPG

肉のメインはブランドもんのポーク。

う~~~~ん
おいしい!
おいしいのだが、なんだろう、
何かが違う!

我が貧乏性だからだろうか?
どうも心の底から
「うまい!」という言葉が染み出てこないのだ。

少し体調が悪いということもあるのだが
やっぱり、我には
「リストランテ」ではなく、
「タベルナ」あたりが向いているらしい。

2007年09月25日

サムにまた常連が増えそう!

サム.JPG
今宵は、お世話になってる
行政書士の谷口さんと一緒である。
新地の明田で夕飯を食べ、さあ、サムへと向かう!
我の一番緊張する瞬間である。
我は、人にサムを紹介する時
いつも決め利文句のように使う前置きがある…

「大好きになるか大嫌いになるかどっちかの店」

もちろん、なんとなくは探ってみて
確信がないと連れてはいかない。
というわけで、いざ、出陣!

「お帰り!」
いつものマスターの声が返ってくる。
この声を聞くために、我は新地に通って15年。

失礼ながら
お姉ちゃんのいる店には行きたいとは
思わない!
(こともないが…)

サムに来て、
なつかしの音楽の世界に浸りながら
マスターと話し込んでる方がよっぽど楽しいのだ。

で、安心した!
谷口さんもサムの常連になりそうである。

おっと、グラスの向こうの
谷口さんの顔がグラグラ揺れだした。
そろそろ帰ろう~~~


久々…明田からサム

明田.JPG
我はかなり保守的である。
一度、気に入った店ができると
そこばかり通ってしまう。
かつて、我が新地に足しげく通い出した頃
(といってもクラブ通いではなくサム通い)
頻繁に出入りしていたのが…

「明田」

サムの入っている店の1階にあり
かつては「えびの屋」という名前だった気がする。

この「明田」で腹ごしらえをしてから
サムにいくのがパターンだった。
それが今では、藤彩→サムが
パターンになっているのだ。

で、今宵は久々に「明田」に行ってみた。
前と変わらぬ大将、店構え
そして、前と変わらぬ味だった。

豚トロのあぶり焼き
なかなかいける。
豚に合うのは、もちろん焼酎。
今宵は富乃宝山。

さあ、腹ごしらえもすんだし
いざ、サムへ!

出るか?梨元2世!

芸能塾3ショット.JPG
梨元さんと名古屋で一緒に仕事をするようになって
2年になろうとしている。
元来の芸能好きからか
本当に楽しく仕事をさせていただいている上に
ついに…

こんな仕事をやることになった。

名古屋での食事中の雑談がきっかけになったのだが
真のレポーターを養成するための
「レポーター塾」を
ECCで開講することになったのだ。

で、先日、記者会見が行われ
助さん格さんのような
写真が新聞に掲載された。

どこまでお手伝いできるかわからないが
梨元2世をつくりあげる
お手伝いができれば…と
思っている。

2007年09月24日

豆滋郎で真面目に絶品の豆腐をいただいた!

豆滋郎.jpg
9月24日、
ひょんなことから
お昼から豆腐料理をいただくことになった。
豆腐を作るご主人の人柄がにじみ出る
実直な味である。
話は少しそれるが…

我の大きな悩みは服がないことだ。
別に食べ物にカネを使いすぎているからではなく
アメフトの防具をつけていると例えられる我の体型に
日本のサイズではなかなか合う服がないのだ。

そんな我にいつも着なくなった服を下さるのが
旅行作家の原田勝利さん。
ひょんなことから知り合ったおっさんだが
まぁ、何かとお世話になっていて…
今回も服をいただきにお邪魔した。

それからひょんなことから
東大阪に豆腐を食べに行くことになったのだ。

まあ、いきさつは別として
おぼろ豆腐、湯葉、豆腐をを使ったデザート。
どれをとってもうまい!絶品!

われの失敗は、
まさか、こんな展開になるとは思わず
デジカメを置いてききたことだった。

だから、ピンボケの写真になっている。
よ~~し、
今度はデジカメを持ってもう一回来よう!

2007年09月19日

梨元&東海林のあくなき挑戦!

CD写真.jpg

毎週、名古屋で梨元さんと
仕事をするようになって、もうすぐ2年となる。
芸能大好きな我にとっては
非常に有意義な人脈であり
仕事になっている。
しかし、いつもながら…


梨元さんのパワフルぶりには
驚かされる。
もう60歳を超えているのだから…

しかし、その上をいくのが
東海林のり子さん。
もう、70歳を超えていらっしゃる。

そんな二人のデュエット曲が発売された。
二人合わせて130歳を超えている。

江戸時代なら
当の昔に逝ってるだろう二人。
健闘をお祈り申し上げる。

韓国の技に脱帽

梨元2ショット.jpg
毎週、水曜は名古屋で
梨元さんと芸能研究会という名の食事会。
この日は田島Dが途中抜けするということで
通称「マキさん」こと、女性Pの岩本さん行きつけの韓国料理店へGO!
「人はなじみの店と伴侶を見ればその人柄がわかる」
とは、かの有名な…

KASHI MAGA氏の言葉だが
正にその通りだった。

ゴマ油とにんにくの香りが複雑に絡み合い漂うその店は
それだけで出される料理がネイティブに近いものであることが
想像できる。
同時に、この岩本という女性は飲んべぇなんだろうとも。

さあ、てなわけで料理が運ばれてくる
豚足、チヂミ…
ネィティブの味付けはより素材の特徴をより強調する。

てなわけで、我が一番気に入ったのは
ビビン麺と韓国風海苔巻き。
韓国巻き寿司.jpg

ゴマ油好きで寿司好きで
しかもヘルシー嗜好の我にとっては
うってつけのメニューである。

う~~~~ん
うまい!

ここで、マッカリを…
いや、それはやめておこう。

ちなみに、翌日、倉橋アナは
喉を痛めたらしくマスクをしていた。
それが、ここでのマッカリの飲み過ぎが原因だとは
口が避けてもいえない!

2007年09月13日

看板に偽りなし!

金沢 つる.JPG
金沢の町をほろ酔いで
次の店へと移動していたら
おもしろい看板に出会った。
まあ、ベタだが

なんとなく
腕は良さそうである。

金沢で出会った絶品のオイルサーディン!

oirusardin.jpg
自慢するわけじゃないが
最近、美味しい物に鼻が利くようになってきた。
初めて入った店で、メニューを見るだけど
なんとなく、美味しそうな物がわかるようになってきたのだ。
そんな鼻を利かせる機会が金沢であった。
先日…

昨年に引き続き
金沢で年末の番組「ふるさとCM大賞」をやらせてもらうことになったので
その打ち合わせに出かけたのだが
毎回、打ち合わせ後には、楽しい食事会が待っている。

しかし、この食事会が曲者だ。
担当の北陸朝日放送の山下Pが
近々、番組のロケを兼ねている時は
そのロケハンを兼ねての食事会となる。

以前、そんな山下Pの戦略にはまり
昼飯を2回食べたこともある。

で、今回も当たりの食事会だった。
「フランス料理でいいですか?」と言われた時
ドキッとした。
我の魚好き、和食好きは知っている。
なのに、フレンチ、これはロケハンと覚悟した。

話は少しそれたが、そんなロケハン先のフレンチで
我がオーダーしたのが
オイルサーディン
魚が食べた~~~~~い!という
我のささやかな抵抗だったのが、
これが、まさに絶品だった。

パン粉をつけて、軽く炒めて
トマト風ソースを絡める。
我が関西の安バーで食べてた「オイルサーディン」は何?
と思うような初体験の味だった。

我は、このオイルサーディンを見た瞬間
バケットをオーダー。
baget.jpg

もちろん、パンの上に乗せて
一気に口の中へ!

で、ワインを一口。
う~~~~~~~~~~ん、魚だ!
形は違うが我は魚を食らっている。
しかも、絶品の調理法で!

ここなら、納得の大満足である。

しかし、この後、我は案の定
2軒目のイタリアンに連れて行かれ
ピッツアを食べたことも記しておこう。
pizza.jpg

2007年09月12日

絶品 宝山の串揚げ

nashimoto912.jpg
毎週、水曜日は名古屋で芸能研究会。
という名目での食事会。
今夜は例によって、メーテレの倉橋アナが仕事にかこつけての欠席なので
メーテレ田島Dと我、梨元さんの3人。
それにしても、倉橋アナを仕事といえば、何でも許されると思ってるらしい…(笑)
というわけで…

今回、出かけたのが、栄?にある
串揚げの店「宝山」。

串揚げに出来ない食材はない!と
豪語するマスターがあげる串揚げはまさに絶品!
次々と目の前で揚げられる串には
瓶ビールがよく合う!

エビ、肉、アスパラ等、定番メニューのはさておき
今回、絶品だったのは、豚キムチ。
kushiage.jpg

キムチを豚肉で包んで揚げるのだが、
これが、油で揚げることでキムチの酸っぱさが甘みに変わり
それを包む豚肉との相性が抜群!

これだけ10本食べてもいいくらいだった。

てな、わけで今宵も食べすぎ、飲みすぎのまま
ホテルへと向かうのであった。

絶品 新潟名物「へぎそば」に舌鼓

hegisoba.jpg
取材で新潟に来たなら
たとえ、日帰りであろうと食べたいものがあった。
それが、へぎ蕎麦
最近、大阪人ながら
うどんより蕎麦に惹かれる我にとって
へぎそば」は絶対に食べておかないといけない!
ということで…

空港近くにある
いかにも美味そうな「小島屋総本店」に
入ってみた。
hegisoba mise.jpg

ちなみに、へぎ蕎麦とは
つなぎに布海苔をつなぎ
「へぎ」と呼ばれる板製の箱のような器に
しの字に折った蕎麦をきれいにならべたもので、
そのへぎをとって「へぎ蕎麦」
または「布海苔蕎麦」とも言われている。

ということで、
我は「てんぷらへぎ」をオーダー。
早速、ひとすすり!
ズズズズる~~~~~

なんともいえない食感。
布海苔がモチモチ感を与え
絶品ののど越し。

また、1口サイズにまとめてあるので
メチャクチャ食べやすい!
なんぼでもズズズズる~~
まさに、絶品である。

いや~~~~
これははまりそうだ。
ちかいうちにまた訪れたい
新潟であった。

離婚の名文句「あなたはハッピーターンのような男」

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メッチャクチャ興味あるのに
何故か縁のない都道府県がある。
それが、我にとっては新潟県である。
食べ物はうまいし、日本酒も最高!
言ったのは「アタック25」の予選会で1度だけ。
そんな新潟に取材で行ってきた…

取材先は「亀田製菓」。

毎回、誰もが知ってるロングセラー商品の
裏側を探る、関西テレビ「痛快エブリディ」の
「たか・され」という企画で
今回は「ハッピーターン」を取り上げることになったのだ。
happy torn.jpg

話は少しそれるが
我の知り合いのディレクターが離婚するとき
相手に言われた言葉がある。

女「あなたは、ハッピーターンみたい男ね」
男「えっ?」
女「甘いのか辛いのかわからない。どっちつかずってこと」
男「…」

取材では、もちろん
こんなことは話していない。
放送局のケータリングでは
1つ1つ袋詰めのハッピーターン
必ず出てくる。
ってな話にしておいた。

さて、そんなハッピーターンの「たか・され」は
9月28日、朝9:55~
関西テレビ「痛快エブリディ」の中で放送される。
乞う、ご期待!


2007年09月11日

絶品 「健」の石鍋で体力増強!

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夕方、琵琶湖からあわただしく帰阪
何せ17時から打ち合わせ。
事務所着4時45分とギリギリセーフ。
雑件すまそうと思ったが
間に合わず。

打ち合わせは予想に反して
1時間半くらいでスムーズに終了。
大人の人の打ち合わせは話が早い!

さて、あわただしく場所を梅田に移して会食。
今回は久しぶりに、鍋が食べたくなったので
NAVIO阪急6階にある「石鍋 健」へ。

石焼ビビンバの器を大きくしたようなお鍋でいただく
台湾風のお鍋。

まずは、お姉さんが
鍋にゴマ油をひいて、豚肉とタマネギを炒める
それをいったん引きあげて
中華スープと具材を一気に放りこみ
最後に豚肉とタマネギを戻すと
写真のような図になる。

早速~~いただきま~~~す!
う~~~~んうまい!絶品!
特性のタレがまた素材の良さを引き立ててくれる。
辛さを加えると、さらに絶品度が増す!

我が好きなのは途中でこのタレを蓮華ですくい
鍋のダシで割って飲むこと。
これが、また絶品!
お酒はいつしか生ビールから紹興酒へ。

そして、とどめは
この中にラーメン入れていただく。
おいおいおい、である。

どひゃ~~~~完食である。
これはやばい!
明日は粗食の一日…
おっと、新潟行って、名古屋だ!

いいか、食欲の晩夏だし…
ん????

取材記 ミシガン&延暦寺

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取材で滋賀県に行ってきた。
目的は琵琶湖遊覧船「ミシガン」そして「延暦寺」
この2つを無理やり結び付けようというものだが
まずは、ミシガンに乗船。
約90分の船旅である。
船は銅鑼の音とともに大津港を出港する…

湖上を吹き抜ける風が心地よい
水面はエメラルドグリーン
雲ひとつない青空…
絶好の観光日和である。

早速、料理をオーダーしてみる。
う~~~~~~~ん
まぁ写真がないのが評価である。
ちなみに、予約を入れずカフェのバーガーセット。
ちゃんとしたコース料理もあるので
誤解ないように!

後半はショータイム。
これがいい!哀愁ったぷり!

ジャグリングはまあまあだったが
最高なのは一座の座長のトーク。
構成は100%読めた。
しかも、年(40台)に似合わず
場末の温泉の芸人みたい。
これぞ、観光地の芸である。
あと20年は続けてほしい!

下船後は延暦寺へ。
比叡山ドライブウェイを通って
天台宗の開祖・最澄が開いた歴史のお寺へ。

がっかりした。
まず、ドライブウェイ
往復で3000円
我は料金所のおっさんの声を聞き
耳と目を疑った。

ぼったくり以外の何者でもない。
そんなことを最澄が望んだとでも
思っているのだろうか?

延暦寺も然りである。
入場料550円はまだいいとしても
中の宝仏殿は別料金である。

さらに詳しく回ってみると
金のにおいがぷんぷんしている。
鐘をつくのも1回50円である。
アホらしい。
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坊主丸儲け
という言葉がぴったりだ!
税金も宗教法人は優遇されてるし
下手したら、ジュースの自動販売機の売り上げも
お布施にしかねない。

まあ年取って
改めてきたら思いも変わるのかもしれないが
しばらくは2度とこないだろう。

えっ取材?
もちろん、ボツ!


気になる武将!明智光秀

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先日、滋賀県に取材に出かけた。
琵琶湖遊覧船のミシガンに乗って…
というものだったのだが、
時間があったので、近所を散策していると
一体の像を見つけた!
何気なく近づいてみると…

明智光秀の像だった。
碑文を読んでみると、地元である坂本の出身だと
いうことだ。

その偶然な出会いに
シャッターを押してしまったのだ。

実は、最近、時代小説にはまっている。
いや、正確には池波正太郎にはまっている!
きっかけは食に関するエッセイを読んだことだった。

エッセイを読破してところで
小説へと移行した。

「鬼兵犯科帳」「剣客商売」など
数ある氏の名著の中から
最初に読んだのは「真田太平記」だった。

戦国時代から江戸初期までの
歴史の流れを
真田家の武将である父・兄・弟と
その元で働く草(いわゆる忍者)の
目線から描いた巨編である。

我は読後、さらなる池波教の信者となっているのだが
その「真田太平記」の序盤に
明智光秀も登場する。

思えば、かわいそうな武将である。
織田信長暗殺という謀反を起こしながら
秀吉に討ち取られれ
三日天下に終わった。
悲運の武将である。

実は、昔から
我は、この明智光秀が好きなのだ!
なぜかはわからぬ!
しかし、なぜか引かれるのだ。

これは何だろう?
我は将来三日だけ天下を取れるという暗示なのか
それとも、我は明智光秀の生まれ変わりか?
それで、今回も必然的に像に遭遇した…

はははは~~~~
今度は江原さんの本でも読んでみよう!

2007年09月08日

絶品スキ焼と鵜飼で平安時代にタイムスリップ!

鵜飼.jpg
最近、我の食をめぐる環境が大きく変わった。
その要因の一人が、樋口さん。
京野菜に情熱にそそぎ、
日夜、うまい野菜を作り続けている。
そんな樋口さんが開いてくれたイベントが嵐山での鵜飼。
取材したことはあるが、実際に見たこともなく楽しみに出かけた…

バケツをひっくり返したような夕立があがり
いざ、舟に乗り込み鵜飼鑑賞開始。

で、何がびっくりしたかと言うと
料理!

我はてっきり、鮎かなんかの入った
弁当か何か出てくるのかなぁと思ったら
とんでもなかった。

すき焼き.jpg

なんと、料理はスキ焼。
しかも、ええお肉に樋口さんの畑でとれたタマネギ。
ちなみに、生で食べさせてもらうと
これが…メチャクチャ甘い!
果物と言っても過言でないうまさ!

これが、スキ焼になると
さらに肉のうまみを吸って
さらに旨みがましていくではないか…

おまけに、船頭さんも
樋口さんの知り合いということで、
舟も貸切。

普段は連れて行ってもらえない
桂川の上流まで連れていってもらい
小倉百人一首のいわれとなった
小倉山を月明かりの下、見上げる。

お~~~平安の香りが漂うではないか。
虫の声だけの世界で
舟に揺られながらスキ焼をいただく。

う~~~ん
最高の時間、樋口さん、ありがとうございました。

今度は、冬場、ぜひ、ボタン鍋食べながらで
お願いいします。


おめでとう!杉本アナ ン歳の誕生日!

023.jpg
毎週土曜日は
朝まで徹夜で仕事して、
その後、8時半から打ち合わせ10時前に本番!
という「ぶったま」をやりだして今年で3年目。
なんとか、ええ視聴率をキープしているのだが、
その秘密がスタッフの仲の良さ
この日も…

杉本アナのン歳の誕生日ということで
生放送終了後
セレモニーが行われた。

いちおう、関西テレビのワッキーこと最近幸せの脇田Dが
それぞれにちなんだケーキをオーダーするのだが
今回は杉本アナお気に入りの
なんか、韓国のスターだと言っていた。

我は、あんまり興味ないんで
適当に聞き流していた。

この杉もっちゃん、
かなり、番組の仕切りがうまく
われわれは助かっているのだが
なかなか男運に恵まれないらしい。

まあ、我の持論でいえば、
人生、誰でもトータルすれば
プラスマイナスゼロ

仕事で頑張ってる限り
杉もっちゃんの男運も悪いままか…
う~~~ん
誰か、ええ人おったらよろしくお願いします。
ちなみに、彼女はかなりの面食い。
詳しくは関西テレビのサイトで
チェックしてみてください。

http://www.ktv.co.jp/ktv/ann/sugimoto.html


2007年09月06日

絶品 鈴喜の鶏料理!

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毎週、水曜日は名古屋で梨元さんと
芸能研究会という名の食事会。
今日の参加メンバーは財布を握るメーテレ・田島Dと
倉橋アナ。
前回欠席の倉橋アナは…


前回は仕事と嘘をついて欠席したが
今回は、その嘘も通用せずにしぶしぶ参加。
しかし、その代わり、食事会の店を
自分の自宅の近くの店に指定した。
歩いて帰れる距離である。
このへんはさすがである。

さて、そんな一行が向かったのが
壇渓通3丁目の交差点近くにある
鶏料理の専門店「鈴喜」。

冬場の鍋が名物なのだが
夏場にビール飲みながらの鶏もまたオツである。

冬場の名物がモツなら
夏場の名物が、この煮こごり。
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コラーゲンたっぷりのゼラチン質のプルンプルンの中に
茹でた鶏肉が入っていて
ポン酢で味付けされている。

ん~~~夏らしくさわやか!
清涼感漂う絶品!

さらに、新鮮な刺身の盛り合わせ食べて
いよいよメインへ。

この日初めて食べたのが
このバター焼。
018.jpg

鶏肉に衣つけて
バターで炒める一品。

お~~~~~~~~うまい!
カリっとした衣の中に隠された
肉汁たっぷりの鶏肉が
なんともいえない。
噛んでも噛んでもあふれる肉汁が
全くしつこくない。
いや~~~~これぞ、絶品!

まぁ、いろいろ食べて飲んで
最後は丼食べて終了。
う~~~~ん、
冬、鍋の季節になったら、また来るぞ!


2007年09月03日

絶品 紫微星の上海焼きそは思い出の味

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前から、気になっていた店が天満駅前にあった。
それが「紫微星」である。
ランチには使ったことがあったのだが
ディナーはどうなんだろう?
しかし、行く機会のないままに月日が過ぎていたが、
ようやく行く機会に恵まれた…。

で、行ってみた。
まず、前菜として頼んだのが
「ピータン豆腐」
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ピータン独特の濃厚な味が
豆腐のあっさりした味を引き立てる。


で、麻婆豆腐も見た目ほど味の濃さがなく
黒山椒がピリリと利い絶妙の味である。

しかし、我がこれぞ絶品と思ったのが
上海風焼きそば!

話は少しそれるが、
我がかつて所属していた放送作家集団「ペン企画」は
西梅田にあった。
そして、その近くにあったのが
「松楽」という中華料理店である。

奥さんが料理を担当し、
ご主人が出前をするという普通とは逆のスタイルの
店だった。その店の上海風やきそばが
絶品だったのだ。

細かく刻んだ野菜、豚肉が
旨みたっぷりのスープを搾り出す。
その旨みを全て吸った麺を油で炒める。
まさに、絶品だった。
我は、この、松楽の焼きソバとご飯を出前で
食べるのが大好きだった。

事務所がなくなってからも
焼きソバを食べるために、
松楽に幾度となく足を運んだのだが
いつの間にか、松楽はなくなっていた。

そんな松楽の上海風焼きそばを
彷彿させてくれたのが紫微星の焼きソバである。
日本料理にはマネできない
炒めの妙である。

これは、足繁く
通わないといけない店がまた出来た!
そう、この焼きソバを食べるために…。